地域の人と一緒に、食べて、歌って、遊んで 達生堂祭り

 達生堂祭りが9月21日、すばるの中庭で盛大に開かれました。会場には、五助、上海道、逆井、上の宮の地元の人たちを招き、達生堂グループ職員や社会福祉法人「達生堂」の利用者さまが一堂に集まって、秋の味覚に舌鼓を打ち、歌やゲームを楽しみました。

 オープニングは、達生堂グループのエイサー隊の踊り。夏祭り会場では、茨城産の豚や野菜をふんだんに使ったバーベキューが用意され、地元の人たちは心行くまで茨城の味覚を楽しみました。

 会場には、ミニボーリングやストライクアウト、投げ輪、水球釣りなどの遊びが用意され、子供たちが次々とゲームにチャレンジしていました。

 ゲストに日立製作所OBの井出英雄さんら同期入社で活動する「ヒマナスターズ」を招き、吉田正メロディーや昭和の懐かしい歌を演奏しました。「夜霧の空の終着港」で演奏をスタート。「東京ナイトクラブ」などの名曲を演奏し、福祉施設の利用者さまと一緒に「瀬戸の花嫁」や「見上げてごらん夜の星を」などの昭和メロディーを次々と演奏。最後に「高校三年生」を全員で歌って締めくくりました。

 自治会対抗「達生堂グループ杯」紅白玉入れでは、4つの自治会による対抗戦と、キッズA、キッズBによる対抗戦が行われました。玉入れは、制限時間内に多くの球を入れたほうが勝ちで、白熱したトーナメント戦が繰り広げられ、「五助」地区が優勝を飾りました。

 会場には、結城看護学校や真壁准看護学院の生徒たちもボランティアで駆けつけ、祭りのお手伝いをしていただくとともに、祭りを楽しみました。最後は全員が大きな輪になり、恒例の「昴(すばる)」を合唱し、祭りを締めくくりました。



2019 年9月25 日

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